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大和まほろばの風景 日本最古の道「山の辺の道」を歩く

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「山の辺の道」は、我が国の文献資料にはじめてその名が登場する道です。奈良盆地の東縁、三輪山麓から北へ青垣の山々の裾を縫うように続く道沿いは、ヤマト王権発祥の地。巨大な前方後円墳や纒向遺跡などの史跡と、記紀万葉ゆかり地がいたるところに散らばる日本の古代歴史遺産の宝庫。

国のはじまりの物語に溢れる「山の辺の道」は、大和の原風景に心癒やされ、思いのまま歩いて日本のルーツを探訪できる、まるごとハイキングエリアです。


約16.6km  所要時間:約5時間30分
※上記の表記時間は目安です。食事等の時間は含まれていません。

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