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江戸時代の面影を訪ねて ぶらり上街道散策

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 上街道は、奈良から天理を経て桜井まで続く中近世にかけて発達した街道。山の辺の道、上ツ道など古代の道と並行して、特に江戸時代になり、お伊勢参りや長谷詣での道として発達した道です。街道沿いには宿場町や市場が発達し、また柳本藩や芝村藩の陣屋もこの街道筋に置かれました。特に三輪のまちは大神神社の門前町でもあり、街道筋でもっとも栄えました。大神神社の一の鳥居付近には茶屋が並び、名物の三輪素麺が人々に喜ばれたとか。タイムトリップ気分でぶらりと散策してみたいコースです。


約11.1km 所要時間:約4時間
※上記の表記時間は目安です。食事等の時間は含まれていません。

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